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1~1000の世界。

2016.07.18

東京ゆにわOPENに向けての

応援のお声もたくさん頂き、ありがとうございます。

 

まだ正式なオープン日は決まっていないので

決まりましたらお知らせしますね。^^

 

ここ最近も、ゆにわが担う役目について

タイムリーな話題が飛び込んできましたので

そのことについてゆにわ流メルマガで書かせて頂きました。

 

最近はよく「ちこさんのメルマガ、ブログには載せないんですか?載せてくださいよ。」

 

と言われることも多いので、

 

ブログにあうように編集しつつアップしていこうと思います。

 

 

********************

 

 

つい先日、ゆにわで行った、

 

ビジネスセミナーの直会(懇親会)の席にて。

※GT主催ではありません。

 

 

 

社員食堂ゆにわを使った、約40名の大直会でした。

あるテーブルでお客様から質問を頂き

仕事の話から始まって、次第に話のテーマは「食」に。

その方は、「変わりたい」という思いはあるものの

「食」よりも「仕事」の方へ意識が偏ってしまいがちで

 

その「変わりたい」と「食」とが、あまり結びついていないようで

「僕は別に、ファーストフードでも全然平気なんで…」

 

という調子でした。

 

要するに

 

”速くて、安くて、うまい”

 

なら中身はなんでもいいかな~、ということを言われていました。

 

 

 

私がお答えしたのは

「大きなことを成し遂げようとする前に

毎日、自分のカラダに取り込む小さな積み重ねから

見直すことが大事ですよ」ということ。

 

 

社会毒いっぱいのごはんを食べていたら

働き方も、考え方も、根本的にはなかなか変われませんからね。

すると、お話する中であるお客様がこう仰いました。

 

 

「ぶっちゃけ、健康な食事をとることに対して

いっつも思うんですけど…」

というフリがきましたので

「そういうものだけを食べていくのって

生きにくくなりませんか、ってことですよね~?」

と返すと

「そう!生きにくくないですか!?」と。

つまりは、

「そこまで食べるものにこだわって

制限していたら、生きにくくないですか?」

という問いかけです。

 

 

私はその問いかけに

すかさず、質問を投げ返していました。

「逆にそうしないと

もっと、生きにくくないですか?(笑)」って。

 

 

 

実はこのことは、ゆにわを10年以上続けてきた中で

何度も、何度も、もう数えきれないくらい

問いかけられてきたことなんです。

 

 

きっと、口には出さずとも心の中で

「食が大事なのはわかるけど

そこまでするのって大変だよね…」

と思われている方も、多いと思います。

 

 

この問いかけに対して

私の中には、ずっと煮詰めてきた答えがあります。

その日は、お答えしていくうちに、

全体に向けてお話する形になり

直会の席が、神様ごはんスクールのようにセミナーさながらのあっつい雰囲気に(笑)

その内容を今回、ここでもお伝えします。

*  *  *

確かに、食べるものを選ばずに生きていても

一見、困ることはないと思います。

どこへ行っても、気軽に何でも食べられるし

食事にかける手間もお金も最低限で済むし

普通に「おいしい」と満足できるものは手近にたくさんあるし…。

だから、その方は現状と比べてみたら

食べ物にこだわるのが

窮屈そうに感じられたのでしょう。

でも、率直に言わせていただくと

もしこの世に、1~1000までの世界があるとしたら

1~10くらいまでの狭い世界しか見ていないから

そのように感じてしまうのだろう、と思うのです。

私たちは1~1000までの世界を知ったうえで

自分の食べ方、ライフスタイルを

“選んでいく”ことが大事だと考えています。

 

 

1~10の世界しか見ずに選んでいるのは

本当の意味で選んでいるとは言えず

何者かによって“選ばされている”という方が

正しいような気がしてなりません。

 

一般人の耳に届く情報のほとんどは

世の中のハイアラーキーの上の方から意図的に流される

宣伝であり、扇動(せんどう)ですから

それをもとに、なにげなく自分の食べるものを決めていたら

もはやそれは、催眠にかかっているようなもの。

 

 

“催眠”なんていうとこわ~く聞こえますが

いやいや! 脅しでも何でもなく

さもカラダにいいように宣伝されている食べ物が

実はものすごく心身に悪影響なものだったり

ダマしの食は溢れかえっていますからね。

 

 

パッケージだけはキレイで

いかにも原料にこだわっていそうな加工食品も

裏の表示を見たら‥

着色料、酸化防止剤、PH調整剤、

イーストフード、ショートニング、

ゲル化剤、保存料、亜硝酸Na、香料、乳化剤

甘味料(アステルパーム、スクラロース、サッカリン)

などなど、自然界にはまったく存在しない

化学物質のオンパレードだったり。

 

 

キャリーオーバーといって

原材料には含まれているのに表示が免除

されていることもあったり。

 

 

それによって、遺伝子組み換え食品も、

知らず知らずのうちに口にしていたりするのです。

 

 

添加物の安全性は動物実験である程度

確認されただけで、人体にどんな影響があるか

本当のところはわかっていません。

 

 

私たちが実験台にされているようなものです。

人が添加物をとった時の微妙な変化

アレルギーやココロへの影響などは無視されていますし

何種類もの添加物を一緒に食べたときの

相互作用については、まったく確認されていないのが現状です。

ひとつの加工食品に、何十種類もの化学合成された添加物が

使われていることなんてザラにありますが、

それらがお腹の中でどんな化学変化を起こすかわからないのです。

 

 

人のカラダは偉大ですから、それでもちゃんと命はつないでくれますが

代償として、失われているものは、たくさんあると思うのです。

近年のアレルギーの急増や、ココロの問題も、無関係ではないでしょう。

そのような食の実情をリアルに知ったうえで

自分の家族や、目の前の大切な人に

どんなものを食べて欲しいか?

 

 

そう考えたときに、取捨選択が生まれるのは自然なことでしょう。

普通に添加物を気にせず食べていたら

平均で年間約7kgもの添加物を食べることになったり

家畜や虫でも食べないような化学製品を

平気で人が食べていたりするのです。

 

 

しかも、そういったものを食べても

だんだんと人の身体は慣れていってしまうので

もう限界というところまでいってはじめて

病気になったり、心を病んだりして

やっとその危険性に気がつくのですから、なお、タチが悪いと思います。

そんなアブナイ食べ物が溢れて

子ども達もみんな当たり前のように食べているのに

それを許容している世の中の方が、ちょっと異常だと思いませんか?

異常なことが、さも普通であるかのように思わされている…

これを“催眠”と言わずして、何といいましょう。

社会がつくりだした、立派な催眠です。

その催眠にかかったままで

「別に、今のままで十分」と言うのではなくて

いったん、そういう催眠をとっぱらって

1~1000までの世界を知ることが大事。

巷にあふれる加工食品やファーストフードから

高級食材を贅沢に使った3ツ星レストランから

自然食、マクロビオティック、ベジタリアン食、

ダイエット食や、あらゆる食事療法も

いろんな世界があります。

 

 

知ると、見える世界が変わりますから。

「知る」といっても、単に情報を集めるだけで

「へぇ~、そういう世界もあるんだ」と頭で学ぶだけでは

本当に「知った」とは言えません。

 

 

実際に食べてみて、続けてみて、

自分のカラダで感じてみてこそ、

本当の意味で「知った」と言えるのです。

 

 

実際に、大学受験塾ミスターステップアップの生徒さんたちも

一年間、ずっとゆにわのごはんだけを食べ続けていくうちに

勉強だけでなく、食の偏差値もかなり高くなります。

 

 

受験が終わってみると、もう味覚から変わっているんですね。

一年前は大好きだったはずの、

お菓子やパン、インスタント食品、ファーストフードなども

良くないものは自然とカラダが拒むようになっていたり。

(その感覚も維持していかないと、また戻ってしまいますけどね。)

 

 

1~10までしか知らずに

選んだつもりになるのではなく

1~1000まで知ったうえで

今の自分が選びたいものを選ぶ。

これが大事。

ただ、みんながみんな

1~1000までを片っ端から体験するのは

なかなか大変なことだというのも、わかります。

だから、1~1000までを体験した上で

その中から、ベストな選択だと思うものをお伝えしているのです。

…とはいっても、私自身も、

塾長(北極老人)から本当の食を教えてもらったから

ここまで辿り着いたわけで ^^

自分の足だけで、歩んできたのではありません。

 

 

その北極老人がしてくれたことを

また同じように、多くの方々に伝えられたら…

という思いで作った場が「ゆにわ」なのです。

ですので、とにかく「ゆにわ」のごはんを食べて

感じて頂けたら、それが一番の近道!

今の私たち(皆さま)が生きているのは「選べる時代」です。

だから、あえて選んでいる。

ただそれだけ。

それが不自由だとか、

制限されているというようには感じません。

ちゃんと理由があって選んでいますからね。

奇(く)しくも、この問いかけを頂いたのは

参議院選挙の当日でした。

未来の世の中を決めるのは、選挙の日の投票だけではありません。

日頃、なにげなく選ぶもの、買うものすべてが一票と同じ。

いくらいいものを作っても、

求める人がいなかったら、世の中には残っていかないのですから。

私は一生懸命にいいものを作ろうとしながら

それだけで生計が立てられなくて、

自分たちの生活がままならなくて、

子どもの養育費が足りなくて、

求める人が少ないせいで、涙ながらに、

道を断念した方々をたくさん知っています。

 

 

そうやって泣く泣くお店を畳んだ

名もなき名店の最期も、数多く見てきました。

最初はきれいな心で、みんなのためを思って始めたけれど

自分たちの生活を守ることに困窮するあまり

だんだんと、純粋な想いから遠ざかってしまう方も…。

そういう現実を見るたびに、心が痛くて

こんな世の中、なにかおかしい

どうにかしたい!

自分には何ができるの??

考えました。

 

 

一人でできることなんて、限られています。

でも、一人から始めないと、何も変わらないのも事実です。

みんなが何を求めるかによって

社会がつくられていくのですから、みんなに責任があります。

選挙だけでなく、一番大切なのは日常のお金の使い方です。

政治も、経済も、マスコミもつながって

利権で動いている世の中ですから。

 

 

だからこそ、催眠の中で選ばされるのではなくて

 

 

ちゃんと真実を自分で知って

誰から買い、どこから買い

何を食べ、どう循環させるのか、

それを選んでいくことが必要だと思うのです。

 

 

同じ商品を買うにしても、

わざわざ足を伸ばしてでも

多少お値段が高くても、あの人から買いたい、とか。

ゆにわの食材の仕入先、農家さんだって

すべて、そのような目線で吟味しています。

あの農家さんに、がんばって欲しい

その純粋な想いを、次に繋いでいきたい

そう思ったら、ささやかな応援になればという思いで

たくさん仕入れて、たくさん使って

多くの人に、その美味しさを知って欲しいと思って

その食材が最高に輝くようにと、調理させて頂きます。

 

 

その美味しさの中には、生産者さんの魅力も、努力も、一緒に含まれています。

そのことを、知って頂きたいのです。

そして、一人ひとり、選んで欲しい。

もちろん、私たちの「ゆにわ」だって

求める人がいてくれるから、今ここにあるわけで…

求める人がいなくなったら、消えてなくなってしまいます。

けれど、私は一冊目の著書『いのちのごはん』に

このように書かせて頂きました。

「人々にとって、“ゆにわ流”というものが

あたり前になる日がくれば、

ゆにわ流という言葉そのものが使われることもなくなるでしょう。

それこそが、私の真の願いです」と。

世の中のあたり前を変えていくのは

一人ひとりの行動であり、言葉であり

毎日の小さな“選択”の積み重ねです。

私は、

ゆにわに食材を提供してくれる生産者の方々、

ゆにわに食事に来てくださる方々、

セミナーなどに参加してくださる方々

ご縁をいただいた皆さまと一緒に未来を選んでいって

今の世の中に、一石を投じたいと思うのです。

 

 

 

私だって、その気になれば1~10のものを食べて

生きていくことだってできます。

もし、添加物たっぷりのものしか食べるものが無い!

なんて時代や環境におかれたら、それを食べて生きることもできます。

現に、高校生までは普通に食べていましたから。

けれど、肌も心もボロボロになった受験生時代

北極老人が作ってくれた、たったひとつのおむすびに

私は救われました。



お米、水、塩。

たったそれだけの小さなおむすびには

とてつもない光が詰まっていて…

食べた瞬間に、それが自分の中に

ぱぁーーっと広がるのを感じました。

そう、これだ!

このおむすびが食べられたら

もう何があっても幸せでいられる。

いつも笑っていられる。

この光が、みんなに必要なんだ!

って、心の奥で叫びました。

大学生になってからは、自分でお金を貯めて

北極老人おすすめのレストランに食べに行ったり

さらに広い世界に触れることになりました。

高級なお店もあれば、自然食もあったり。

その中には、特別な食材でなくても

作っている人のお心の良さが、

優しい味ににじみ出ている素敵なお店もあれば

自然食をうたって食材にはこだわっているけれど

どこか違和感を感じるような雰囲気で、素直に美味しいと思えないお店もあったり。

本当にいろいろ、行きました。

 

けれど、私の人生を変えた

あのおむすびが秘めた“光”に

勝るものはありませんでした。

だから、自分たちが立ち上がって

その光を伝えていこうと決めたのです。


そんな光のごはんが、お店でも、家庭でも

たくさん生まれて、ずっと残していけるように

そんな願いを込めて、ちょっと踏み込んで書かせていただきました。

 

 

 

すこしでも皆さまの日常で、反映してみてください。

 

 

 

最後に。

 

その日の会場は、みなさんとても真剣に聞いてくださっていて、

 

全体が納得されつつ

 

そういう世界もあるのか、もっと知っていこう、知っていきたい

 

という雰囲気でした。

 

 

でもこういったことは実際に食べ続けてみて、

 

初めて変化を実感できるものなので

 

理屈ではどうもずれますし、なかなか一度でお伝えできることではありません。

 

これからの、みなさまの選択次第、とも思っています。

 

ただ、そのセミナーの中には

 

すでにゆにわに毎日のように通われている方もいらっしゃったので、

 

やはりそういった方々が体も心も変わっていった経験を語られたりして

その変化を身近でありありとみていると

 

「よし、自分もやってみよう」と意気込んでいる方も

多かったように思います。^^

東京ゆにわ。

2016.07.06

 

 

 

こんにちは。

ゆにわのちこです。

ずいぶんと日が長くなりましたね。

外の暑さには参りそうになりますが

太陽のエネルギーをいっぱい受けた

食材たちから、元気を頂いています。

 

 

さて今回は大切なお知らせを改めて。

 

 

ゆにわ塾やゆにわ流メルマガ、一部ブログでちょこっと

お知らせしていたことなので

ご存知の方もいらっしゃると思いますが

 

この夏!!

 

東京に

新しい「ゆにわ」をOPENします!

東京ゆにわは、

御食事ゆにわのような食事処ではなく

高級な薬膳紅茶のお店になります。

高級な、といっても

どなたでも入っていただける空間です。

 

大阪府枚方市楠葉(くずは)にあります

茶肆(ちゃし)ゆにわが「和」の茶室だとすると

東京ゆにわは「洋」のティーサロン♪

 

 



実は、もう店舗の工事は終わっており

OPENに向けて着々と準備中なのです。

 

 

場所は、白金(しろかね)。

白金高輪(しろかねたかなわ)駅から徒歩5分。

白金氷川神社の横にあるビルの2Fにあります。

 

東京のオアシスになるような

素敵なお店なんです。

敷地の半分ほどもある広いテラスがあって

表向きには、テイクアウトもできるカジュアルな紅茶屋さん。

天気の良い日は、そこでお茶やケーキを楽しめます。

 

そして、テイクアウトの入口のさらに奥へ進むと

ひっそりたたずむ扉があり

実はそれが店内への入り口!

扉の奥には、隠れ家的な高級ティーサロンがあり

ホテルのロビーのような贅沢なソファが並びます。

 

開放的でカジュアルなテラスと

閉鎖的でラグジュアリーな店内。

相反するつを、ひとつの店で表現したかった、と

社長の長尾がデザインした空間です。

 

そして、そのサロンを特徴づけるのが“音”。

そこには、日本一の音響職人の方が手がけた

オーディオを備えているのです。

いよいよ工事も終えて、

いざオーディオを鳴らしてみると

「東京じゅう探しても
これほど良い音が鳴る店はない」

と、その方が仰るほどの傑作なのだそう。

 

 

その方の理論に基いて設計された店内は、

なんと「部屋全体がスピーカーの役割をする」のだとか‥!

音の波長とか、反射とか、理系に弱い私には

最初はちんぷんかんぷんだったのですが、

塾長(北極老人)に説明され、だいぶ理解しました(笑)

どんな部屋でも、私たちはスピーカーから

出る直接音だけを聞いている訳ではなくて

部屋の床、天井、壁、家具などから反射した間接音も

ごちゃ混ぜになった状態で聞いています。

だから、究極的には、床、天井、壁の材質から

家具の配置まで、すべてが音色を左右するということ。

つまりは、

キレイに音が返ってきて、響きあうような店内にすれば、

それはそれは、想像もつかないような

美しい音色が生まれるということなのです。

その究極のところまで突き詰めて

壁などの材質から、

板の長さや厚みにまでミリ単位でこだわり

さらに板の凹凸まで計算して‥

すべてに配慮したうえで施工されたのが

この東京ゆにわなのです。

まさに「ゆにわ」の空間が奏でる、

ここでしか聞けない音色。

 

私も実際に聴いてきましたが

もうっ!そりゃあうっとり度が半端ないですよ。

コンサートに行くよりも生の音が体の中に浸透するよう。

 

黙ってただただそこに居たい

 

そんな気持ちに自然となりました。

 



 

おしゃべりに花を咲かせるならテラス

じっくりと空間とお茶を味わうのは店内

 

という感じでしょうかね。

 

 

塾長によると

その音を聞くだけで

身体がゆるみ、癒されるばかりか

意識の深くまで、浄化されるのだそう。

 

私はお店のことがあるので

東京にはなかなか行けなかったのですが

これまで楠葉にいながら

東京ゆにわでお出しするドリンクやデザートの

試作をくり返していました。

(インスタにちらちら載っております)

 

ゆにわでは、

普通なら手に入らない高品質な薬膳を

本場の台湾から直輸入しているので

それらとオーガニックティーをかけ合せた

オリジナルブレンドの薬膳紅茶もお出しします。

他にも、サンドウィッチなどの軽食メニューも

現在進行形で、日夜、試作を繰り返しています。

 

先日も、他のスタッフと一緒に

白金に初上陸して一気にOPEN準備を

しはじめたところです。

 

 

OPENも決まり次第、お伝えしますので

楽しみにしていてくださいね。

最後に、お店の名前を発表します。

 

 

カジュアルなテイクアウトの紅茶屋さんが、

「Teas Uniwa 白金
(ティーズ ユニワ シロカネ)

お持ち帰りができ、テラスでゆっくりしていただけます。

 

店内の高級ティーサロンが、

「斎庭 Salon de the 」
(ユニワ サロン   ド  テ)

こちらで音楽とともにじっくりと浸っていただけます。

 

 

それにしても

「ゆにわ」の空間が奏でる
極上の音楽に癒されながら

芳(かぐわ)しい薬膳紅茶をいただいて、ホッと一息。

‥至福でしょうね。

大阪楠葉にある、どのお店とも違った
楽しみ方ができるお店になりそうです。

店内にはセミナー用のグリーンボードもあり

小田真嘉さんや羽賀さんの

セミナーや占い鑑定でも、活用される予定!

 

私もときにはイベントをするかもしれません。

 

 

東京と大阪。

空間を超えて「ゆにわ」の空気を再現し

そして、守り続けていくという

私たちの新しい挑戦が始まります。

 

 

最後に。

いつも応援してくださるみなさまへ

私たちは、

これからより一層、ゆにわ という空間が

広がっていきますようにという願いを込めて

ひとつひとつのお店作りをしています。

 

そして、正直なところ、

東京という場所でまたひとつゆにわを作るということは

簡単なことではありません。

楠葉で作るのとはもうわけが違いすぎます。(笑)

 

理想とする場、ゆにわが出来上がるまでに

あらゆる問題が直面しており

今もなおよりよい空間になるよう全力をあげています。

 

空間が出来上がった時には、

 

私たちと一緒に東京ゆにわ、

盛り上げていただけますと幸いです。

 

 

 

いつも温かい応援ありがとうございます。

楽しみにしていてくださいね。

 

 

ちこ

料理に対する苦手意識。

2016.07.04

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只今発売中!

 

今回、6ページも!特集していただいた

LDKの感想をみなさまからいただきました。

 

まずは感想から紹介させていただきます。

 

ここから

「LDK、近くの本屋さんでゲットしました!

 

見つけた時、嬉しすぎて、本屋さんで一人、にやけながら

しあわせいっぱいになりました。

 

心が落ち着かないときに、ちこさんの朝ごはん特集ページを見るだけで

心がすーっと静まって落ち着き、幸せな朝ごはんの時間をすでに

味わっているかのようなフシギな感覚になります。

 

こんな朝ごはんの本がほしかった~!って感じです。幸せな時間をありがとうございます。」

 

ここまで。

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うれしいなぁ。

 

私もほしかったです、こういう本。(笑)なので作らせていただけて本当に光栄です。

 

 

そして、もうひとつ、感想を紹介します。

 

ここから

「LDKに載っていたちこさんの朝ごはんのレシピの中の

 

チョコペーストを作りました。

 

ローカカオパウダーがなかったのでココアパウダーで代用して、

ココナッツオイルもまだなかったので、オリーブオイルを使用しました。

 

ゆにわマートで販売されている水をすこしふりかけた瞬間から

ペーストの空気がとても静かでおいしそうな感じにさらになりました。

 

実際、これが豆腐からできているのかと思うくらい

なめらかで美味しく後味さっぱりで軽くて幸せな気持ちになりました。

また作るときにはお祈りをしたのでその効果もあったこと間違いありません。

 

わたしは料理を作ることに苦手意識が強く

なかなか作りたいと思えないのですが

 

ちこさんのレシピは自然と作ってみたいなぁ~って思いになります

 

また作っているときも、幸せで楽しかったです。」

 

ここまで。

 

 

そういう風に意識が変わってくださった声まで聴かせていただき

本当にありがとうございます。

料理に対する苦手意識・・・きっと変わりますよ。

私も今でも得意意識なんてありませんから。

「私でもやれるかな、やりたいな」からスタートした、この道です。^^

 

 

 

 

 

 

こちらは撮影風景。たくさん撮影した後の最終カット。

 

気力で乗り越えた感があります。w

撮影に携わってくださったライターさん、カメラマンさん、

ありがとうございました。

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さて、今回は朝ごはんを特集、ということでしたが

普通の朝ごはんとはちょっと違うかと思います。

 

すべてのメニューに理由がありますから

じっくりとご自宅で味わっていただけたら・・・^^

 

私は日ごろから、

ひかりいっぱいのごはんを食べましょう、ということを発信していますが

その反面であまり食べないほうがいいよ、ということもあります。

 

それは、ごはんというのは、消化にエネルギーがかかりすぎると、逆にカラダが不活性になってしまうので

食べすぎには要注意という意味で食べないという考えも入れておいてくださいね、と。

 

 

特に朝ごはんに関しては食べないほうがいいよいう意見も多くありますよね。

 

私も朝ごはんらしい朝ごはんを毎日やみくもにがっつり食べる、

 

な~んてことはしません。

 

(中身を見ていただいたらおわかりいただけると思います)

 

 

もちろん、朝早くから力仕事があるだとか

学生さんでまだまだおなかがすくだとか

一日の運動量、活動時間は人それぞれですから

朝、しっかり食べたい方もいらっしゃると思います。

 

 

でも、そういう環境は限られた期間であって

 

人生の長い道のりの中で

 

毎日毎日朝から晩までつねにおなかに何かが入っているというのは

食べ過ぎです。

 

私も学生時代の最も運動をしていた時期は

朝からしっかり食べないと昼まで持ちませんでした。

 

しかし、今は立ち仕事ではありますが

そのころのような運動量はありません。

 

それに、年齢とともに、一日の食べる量が変わってきました。

 

 

それは食事に対する考えが変わったからだと思います。

 

ゆにわでは、食事というものは単におなかを満たすという物質次元の目的ではなく

食事から気をいただき、本来の気、元の気に戻ることを大切にしています。(それが”元氣になる”ということです)

 

 

では、どういった食べ方がいいのか、ということを実際に一週間分、写真とともに提案させていただきたのが

 

今回初めての試みなんです。

 

 

ぜひ、読んでいただけたらと思います。

 

 

 

 

6ページもいただけたので、

内容もぎっしり詰まっていますが

デザインも可愛いという。デザイナーさんに感謝。

見ていて楽しくなるような雰囲気もお気に入りポイント。

着物は、塾長先生の奥様がセレクトしてくださったもので

朝ごはんらしい雰囲気を出してくれました。

ということで

実際、私も2冊買っちゃいました。ははは(笑)

wpid-wp-image-1393397065jpg.jpeg

 

 

取り入れられることからぜひ取り入れてみてくださいね。

 

 

 

 

五月五日端午の節句で、始まりを仕切り直す。

2016.04.27

 

 

04-019 (1)

 

日本人が大切にしている感性は、

年中行事と、季節の伝統料理によって、守られ、

受け継がれてきました。

 

大和魂も武士道も、和の心も、おもてなしの精神もそうです。

 

 

散りゆく桜の潔さは、まさに武士の生き様です。

冬をじっと耐え忍ぶところも、決して派手すぎない咲き方もそう。

だから日本人は桜を愛してやみません。

目には見えない、言葉にもできない感性を、

時間も空間も越えて、受け継いでいくのは、並大抵のことではありません。

けれど、不可能とも思えることを可能にするのが、

日本の年中行事と、それにまつわる伝統料理です。

 

 

 

年中行事では、もうすぐ、端午の節句ですね。

緑まぶしい季節・・・

 

 

二十四節気では、で五月五日ごろは、立夏(りっか)にあたり

夏に入ります。

 

 

29-150

 

 

さわやかな風に、鯉のぼりがたなびく、端午の節句。

端午の節句をはじめとする年中行事には、知れば知るほど、

語りつくせないほどの意味があります。

 

日本人が受け継いできた、神様や大自然への感謝、家族の安泰、

子孫繁栄、平和への祈り、すべてが埋め込まれているのです。

 

日本の伝統行事、食文化が失われるのは、日本人の感性そのものを

失ってしまう危機です。

 

だから、ひとつひとつをできるだけ守りたいと、心の底から思っています。

 

さて、話を戻して、

昨今の端午の節句は、

「男の子の日」というイメージがついていますが

私自身は、そもそも節句(1/7、3/3、5/5、7/7、9/9)というのは、

実際はどんな人にでも当てはまる”運気の変わり目”として

とらえています。

※ちなみに、ある所説では、端午の節句とは、菖蒲(しょうぶ)の節句といわれ、

”女性”が身を祓い清める日でもありました。

 

 

 

本来、端午とは、物事の端、つまり「はじまり」を意味しており、

五月五日ごろは、生まれ変わった気持ちで、新たなスタートを切る、大切な時期なんですよ。

 

 

 

そうした、背景(バックグラウンド)を感じながら、

ぜひ、食べ物を用意し、いただいてみてください。

 

きっと、口から入って、体内に通る食べ物のパワーが

この運気の変わり目によい働きをしてくれることでしょう。

 

 

もちろん、私たちもこの日にちなんだ料理を作らせていただきます。

 

実は3月ごろから色々と話し合い、料理を作りながら、

決まったのは先週。(笑)

(みなさんの口に入る、運気にかかわる料理ですからね。

しっくりくるまでに時間がかかりました・・。)

 

 

ようやく決まった料理とは、、

 

 

筍ごはんです。

 

 

五月五日限定で、販売いたします。

 

筍は、五月が旬の食べ物。

(地域によっては四月だと思われている方も多いと思います)

 

筍のように、すくすくとまっすぐ素直に伸びて育つよう、

縁起かつぎとして端午の節句でも筍料理が食べられるようになりました。

DSC_4341 (1)

************************

 

 

もう、2016年の年明けから、はや5か月目と入ります。

この5か月の間にもさまざまなことが起こりました。

いいとはいえない流れをリセットし、新たなはじまりを節句を通して

意識し、行動する。そうすることで、目には見えない世界から動いていくのです。

 

私たちも、みなさま、いえ、日本中、世界中・・・の「はじまり」が

運気のよき流れ、よきはじまりとなりますよう

祈り、作らせていただきます。

 

こちら、今回も、直接手渡し販売となっています。

 

どうぞ、日本人にとって大切なお祭りに参加するお気持ちで

お召し上がりになってください。

筍ごはん2016

 

 

くわしくはこちら。ゆにわHP →http://www.uni-wa.com/

 

年中行事の詳しいお話、私たちが行っている日常の過ごし方について書いているのは、

神様とつながる 開運ごはん です。気になる方はぜひ。

3月3日予約制にしている、本当の気持ち。

2016.02.23

 

11-042

3月3日ひなまつりの日に古代米を使った薬膳太巻きを販売します。

詳しくはこちら。http://ameblo.jp/ticowasao82000/entry-12132015764.html

 

(今回、3月3日の意味合いは上記のブログを見ていただければ・・・。)

 

 

 

こちらでは違う角度でのお話し。

 

 

2月3日の恵方巻も

3月3日の薬膳太巻きもゆにわが予約制にしているのは、こうした食べ物は日持ちしないから、に尽きます。

 

ですので、予約数と当日販売分で食べきれるようにしています。

 

 

 

何日も日持ちするならいいんだけどね・・・。

 

でも、添加物、保存料をいれない、ということはこういうことなんです。

もちろん、添加物、保存料をいれずに日持ちする料理もありますよ。いわゆる、保存食というもの。

でも、こうしたお米の料理とかは保存食ではないですから。完成品として、当日に美味しくいただくに限ります。

 

 

日持ちしないものだから、

むやみやたらと作っては、食べられない=捨てることになってしまう。

 

そう、2月3日に、たまたま目にした記事で、全国のコンビニ、スーパーなどで販売され、

売り切れなかった大量の恵方巻がごみ箱いっぱいに捨てられている写真が上がっていました。

 

それはそれはすごい量で。

 

すべてを集めたら、何百、何万食になるんだろうと思います。

 

 

でも・・・

 

そういう背景は、いやというほど知ってます。

 

 

 

むしろ、もっとすごい現状ですから。はい。

 

知らないふりをするのではなく、知って、

 

食べ物の世界がこうした事態に陥っているからこそ、

 

自分たちはどうするのかを考えています。

 

(じゃないと、生きている意味がないとすら感じています。)

 

 

 

 

2月3日の段階で捨てられているのは、腐っているというより

いくら、添加物や保存料をいれたとしても、お米は固くなるしね。

ましてや、行事の食べ物なので、

2月4日、5日、6日に食べないしね。

期限が短いから余計にこうなります。

 

 

そういうのがいやなので、予約制の販売にさせてもらっています。

販売時には

「ゆにわさんが作ったものを食べたいから!」

「持ち帰りができるなら、家族に食べさせてあげたいと思って!」

「働いていて、そこまで作れないからこそ、作ってくれてありがとう!」

いろんなお声をいただきます。(ありがとうございます)

 

逆に、予約がめんどくさい、という方もおられると思います。(きっといるよね。)

そのせいで、購入しない方もいらっしゃると思います。(いるよね。)

 

 

でも、なんでもかんでも人の自由にしていたら、

何か大事なものを犠牲にしていっている気がするので(というか、してます。)、

互いに協力しあうことでしか解決しないと思っています。

 

 

 

 

 

なんか色々大変やから、

じゃあ、なにも食べないでおこう!っていうのはナンセンス。(笑)

 

食べ物というものが昔からあらゆるお祭りには欠かせない、

非常に神聖なるものであり、

本来、もっと人の深い部分を満たすことができるというのを体感しているからこそ

ゆにわは、こうした目に見えない背景を無視せず生きていたいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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Tico

ちこ/開運料理人

御食事ゆにわ店長。
17歳で人生の師と出会い、開眼。
「食を変えると人生が変わる」ことを会得し、「声なき声を聞き、香りなき香りを聞く」ゆにわ流を伝授される。
大阪府枚方市樟葉に「御食事ゆにわ」をオープン。身体に良い自然食品をベースに塩、水、米を厳選し、祈りを捧げながらごはんを作るという独自のスタイルと共に、そのライフスタイルが反響を呼びテレビやラジオに数多く出演。「ごはんを食べてたら開運できた!」と全国から予約が殺到している。また、食の講座なども行い、食事の大切さを説いている。 既刊に『いのちのごはん』『きずなのごはん』(共に青春出版)『運を呼び込む 神様ごはん』(サンクチュアリ出版)などがある。
(御食事ゆにわ、べじらーめんゆにわ、茶肆ゆにわ、社員食堂ゆにわは、グレイトティーチャー株式会社の飲食部門です。)

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ちこ/開運料理人

御食事ゆにわ店長。17歳で人生の師と出会い、開眼。
「食を変えると人生が変わる」ことを会得し、「声なき声を聞き、香りなき香りを聞く」ゆにわ流を伝授される。
大阪府枚方市樟葉に「御食事ゆにわ」をオープン。
身体に良い自然食品をベースに塩、水、米を厳選し、祈りを捧げながらごはんを作るという独自のスタイルと共に、そのライフスタイルが反響を呼びテレビやラジオに数多く出演。 「ごはんを食べてたら開運できた!」と全国から予約が殺到している。
また、食の講座なども行い、食事の大切さを説いている。
既刊に『いのちのごはん』『きずなのごはん』(共に青春出版)『運を呼び込む 神様ごはん』(サンクチュアリ出版)などがある。
(御食事ゆにわ、べじらーめんゆにわ、茶肆ゆにわ、社員食堂ゆにわは、グレイトティーチャー株式会社の飲食部門です。)

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